糖尿病の診断
糖尿病と分かる診断とは
定期検査をしておこう
糖尿病は、症状がほとんど出ない病気です。気がついた時には、かなり悪化していることも多く見られることです。進行していることのないように、普段から定期健診をしておくことが、重要となります。同じく発病が分かりにくい、高血圧の予防もできます。こうしたことで、糖尿病や、そこから起きてしまう合併症にも早く気がつくことができます。
血液検査
糖尿病かな、と思う症状が出てきたら、早めに検査を受けるようにしましょう。尿と血液の中に含まれている糖を調べていきます。ただ、尿に糖が混ざっているのは、症状がかなり悪い時です。検査のタイミングがいろいろあります。食後などは尿に糖が多く出るタイミングです。ブドウ糖負荷試験は、一定時間後に糖を測る検査です。かなり正確に血糖値を測ることができます。
問診
検査をして糖尿病の疑いがある時には、詳しく調べていくことになります。その問診では持病の有無や、太ったことはあるか訊かれます。家族や親類に糖尿病の人がいるかどうかも訊かれますから、家族に確認しておくようにしましょう。女性の場合には出産経験の有無も訊かれます。妊娠したことのある人は、その時の血糖値も確認しておくといいでしょう。病気はないけれど、気になる症状がある人は、きちんと医師に伝えるようにします。ほかの病気になっていないとも限りません。糖尿病と判断できる要素かもしれませんから、分かっている事柄は伝えるようにしましょう。
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